【よう実4期】第7話|まだ島行かないのに裏がドロドロすぎる

アニメ・マンガ考察

■ はじめに

まず今回の話に一言

「まだ島行かねぇのかよ!!」

無人島サバイバル編の準備回でここまで丁寧にやるもんなんですかね。正直ここまで引っ張るとは思いませんでした。

ただ、その分だけ裏の動きやキャラの思惑がしっかり見えてきた回でもあります。

■ 宝泉和臣

まず注目は宝泉和臣。

相変わらず全く懲りていないというか、徹底して「勝ち」にこだわるタイプですね。

普通一度負けたら、協力路線に行きそうなものですし、そうするのが一番自分を守れるはずなんですけど、宝泉は違う。


あくまで綾小路清隆を狙い続ける。このブレなさはある意味で一番厄介で、危険な存在だと感じました。

■ 宝泉の弱み

そんな宝泉のもとに合流したのが
天沢一夏と七瀬翼。

あの時メンバーの再結成ですね。

ただ、ここで気になるのが宝泉の手札の少なさ。

あれだけ強気な天沢を再び使うということは、裏を返せばそれだけ頼れる人材が限られているということでもあります。

強気な発言とは裏腹に、戦力面ではやや不安がある。
このあたりは今後、綾小路に突かれる弱点になりそうです。

■ 八神拓也という最大の不穏要素

そして今回一番気になったのが八神拓也。

とにかく動きが合理的で、無駄がない。

宝泉に対しても物おじせず意見を言い、
気づけば1年生のまとめ役のようなポジションに立っているのが印象的でした。

さらに、櫛田桔梗を通じて、このタイミングで綾小路に接触。

この流れ、どう考えても裏があるとしか思えません。

現時点では真意は不明ですが、今後のキーパーソンになる可能性はかなり高そうです。

■ まとめ

ということで第7話は、まだ本格的な戦いこそ始まっていないのですが、すでに勝負は動き始めている回だったなと感じました。

無人島編に入る前の仕込みとしてはかなり濃い内容で、
今後の展開がますます楽しみになりますね。

次回こそ本格スタートなのか、
それともまだ焦らしてくるのか…。


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