学校編スタートでも変わらない2人
第2話ではついに学校での物語がスタート。
さすがに学校では少し落ち着くのかと思いきや、
この2人、全く変わりません。
みくは入学前から友達を作っていたこともあって、初日からクラスに完全適応。
いわゆる陽キャ枠として一気に中心へ。
一方で優希也はというと、安定のぼっちスタート。
この対比がまず分かりやすくて良いですよね。
「ぼっちっち」発言
当然ながら、みくは優希也を放っておきません。
むしろしっかりいじる。
その中でも印象的だったのが「ぼっちっち」呼び。
ぼっちのことを「ぼっちっち」って表現するのいかにもみくって感じですね
ちょっとした一言なんですが、
みくの距離感とキャラが一発で伝わるいいシーンでした。
嫉妬みくが最高すぎる理由
今回の大きな見どころはここ。
みくの友達が優希也に興味を持ち、
普段あまり見ない女の子と話す優希也の姿が描かれます。
そこで見られるのがみくの嫉妬。
普段は「愛してるゲーム」でガンガン攻めてくるみくですが、
実はメンタル面はかなり繊細。
攻めは強いけど、防御は弱いタイプ。
だからこそ、こういう余裕がなくなる瞬間が一気に魅力を引き上げています。
正直、この方向もっと見たいと思った人、多いんじゃないでしょうか。
お風呂上がりみくは反則レベル
そして今回のハイライト。
二人のゲームシーンで見せた
お風呂上がりのみく。
さらに子供用ジュースを飲む姿も含めて、可愛さが完全に振り切れてました。
ネットでも「可愛すぎる」という声が多かったですが、
これは本当に納得。
あのシーンは間違いなく第2話のピークです。
まとめ
第2話は、新たな学校生活スタートでも変わらずいちゃつく二人でしたね。
正直、「早く付き合え」と思わせるこのじれったさを楽しめるかどうかで、この作品の評価はかなり変わりそうだなと1話、2話を通じて思いました。

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