『正反対な君と僕』第4話感想|谷くんの「来年も」が強すぎた

アニメ・マンガ考察

勉強会回

引用:『正反対な君と僕』4話

まずは勉強会のシーン。
谷くんが徐々に鈴木さんのコミュニティに溶け込んでいく様子が、とにかく微笑ましかったですね。

図書室にみんなが集まるあの空気感を、
谷くん自身もちゃんと楽しんでくれているのが伝わってきて、
鈴木さんと同じ気持ちで、見ているこちらまで嬉しくなりました。

そして、この勉強会で一気に距離が縮まったのがサトと谷くん。
鈴木が2人ってちょっと似てると感じるのも納得で、
物事の見方や考え方が近いからこそ、自然と通じ合えたんだろうなと感じます。

特に印象的だったのが、
ビビンバの発音で鈴木さんに振り回される谷くんと、
それを見てつい笑ってしまうサトが最後に微笑み合うシーン。
あの一瞬で、2人の距離がぐっと縮んだのが分かって、とても良い場面でした。

コンビニ回

引用:『正反対な君と僕』4話

続いてはコンビニ回。
新しくできたコンビニに鈴木さんが行くだけの話なのに、山田はいるし、平くんは店員として登場、ナベはバイクで現れ、夜のコンビニにメンバーが揃いすぎで思わず笑ってしまいます。

さすがに揃いすぎだろ!と思っていたところに、
塾帰りの谷くんまで登場。
なんだよこのコンビニってなりましたね。

ここで問題になるのが、
「近所なら何着ても良くない?」と言って、中学ジャージで来てしまった鈴木さん。

「谷くんにはこんな姿見せられない」と言って逃げるものの、
余裕で捕まってしまう流れも含めて、
鈴木さんの女の子らしさがよく出ていて可愛かったです。

また、鈴木さんと山田たちとの付き合いの長さを羨ましがる谷くんの反応も印象的でした。
あの素直な気持ちの出し方、可愛すぎませんか?

夏祭り回

引用:『正反対な君と僕』4話

そしてラストは夏祭り。
浴衣姿の鈴木さんがとにかく可愛くて、
お団子ヘアも似合いすぎでした。

初めての夏祭りデートを楽しむ2人の様子は、
「可愛い」で溢れていて、見ているこちらまで浮かれた気分になります。

ラスト、2人で花火を見て終わるシーンも本当に綺麗でしたが、
何より印象に残ったのは谷くんのこの一言。

「来年も花火大会あるでしょ?」

谷くんの中で、
来年も鈴木さんが当たり前のように隣にいる未来が描かれている。
この言葉に鈴木さんが喜ぶのはもちろん、
視聴者も完全に谷くんに惚れてしまったのではないでしょうか。

まとめ

第4話は日常回でありながら、
キャラクター同士の関係性がしっかりと動いた一話でした。

勉強会、コンビニ、夏祭り。
どの場面も「何気ない日常」なのに、
その積み重ねが確実に2人を近づけているのが伝わってきます。

次回は第5話はどんな二人が見られるのか楽しいですね!


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