【ぐらんぶる Season3 第1話感想】帰ってきたバカ大学生!初回から笑いっぱなしの神スタート!

アニメ・マンガ考察

冒頭からぐらんぶるらしさ全開!

まず最高だったのが講義シーン。

教授から「身近な問題とその解決策を考えなさい」という真面目なお題が出されたにもかかわらず、なぜかテーマは山本の童貞問題。

まともな議論になるかと思いきや、「ゴリラで済ませろ」といった意味不明な解決策ばかりで、開始数分からぐらんぶるらしいノリ全開でした。

さらに彼女がいる御手洗と、千紗と付き合っているフリをしている伊織が標的になり、最終的には裁判のような流れになるのも意味が分からなくて最高でした。

青春イベントが全部おかしい

後半は、3年生最後の夏ということで「やり残したこと」をみんなでやろうという少し感動的な展開。

浴衣を着て、たこ焼きを作り、思い出の写真を撮る。

これだけ聞けば普通の青春アニメです。

しかし、「全てPab式で」という一言ですべてが崩壊。

浴衣は「昔は下着なんて着なかった」という謎理論で脱がされ、伊織は帯だけ残されるという逆に恥ずかしい姿に。

さらにたこ焼きでは生地よりも酒が多いのではと思うほどアルコールを投入し、完成したのは真っ黒な謎の物体。

最後は誰が食べるかをあみだくじで決めるものの、どのルートもアルコールという理不尽なオチまで完璧でした。

栞のブラコンぶりも健在

終盤では、パラオの新店舗を手伝う話が持ち上がり、久しぶりに妹・栞も登場。

相変わらずのブラコンぶりで、伊織に帰ってきてほしい気持ちはあるものの、それを素直に認められない姿が印象的でした。

仕送りやパスポートの件など、兄を何とか実家へ戻そうとする行動は相変わらずですが、不器用だからこそ面白いんですよね。

そして、その話を聞いた耕平が妹愛全開で同行する気満々なのも笑ってしまいました。

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