『才女のお世話』第1話感想|王道すぎる設定だけど意外と面白い!

アニメ・マンガ考察

王道すぎるストーリー展開

主人公・伊月は学費を稼ぐためにアルバイト漬けの毎日を送る苦学生で、両親に夜逃げされ、所持金はわずか200円という絶望的な状況になってしまいます。

そんな中で財閥令嬢・雛子と出会い、誘拐事件に巻き込まれたことをきっかけにお世話係として雇われることになります。

「貧乏な主人公」と「財閥のお嬢様」という組み合わせは、まさに王道そのもの。

展開もかなり都合よく進んでいきますが、それも含めて昔のラブコメらしい雰囲気を楽しめました。

雛子のギャップが作品最大の魅力

学校では「完璧なお嬢様」と呼ばれる雛子ですが、その正体は生活能力がほぼゼロ。

水を飲むのも苦手で、何もないところで転び、自分一人ではまともに生活できません。

前任のお世話係が胃に穴を開けて辞めたという話まであり、その大変さがよく伝わってきました。

正直、「どっかの干物妹かよ!」と思わずツッコミたくなるほどのポンコツぶりです。

所持金200円から日給2万円へ

誘拐事件をきっかけに雛子から気に入られた伊月は、お世話係として雇われます。

その条件は住み込み・三食付き、さらに日給2万円という破格の待遇。

ついさっきまで所持金200円だった主人公どこに行ったって感じです

もちろん仕事はかなり大変そうですが、それでも高校生としては破格すぎる待遇ですね。

まとめ

第1話は、昔ながらのラブコメらしい王道展開が詰まったスタートでした。

ストーリー自体はかなりベタですが、その分テンポが良く、最後まで飽きずに視聴できました。

個人的には視聴継続決定。

第2話以降で二人の関係がどのように深まっていくのか期待したいと思います。

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