今回のエピソードは、
二つの戦場が同時に決着する回でした。
村と森、それぞれの戦場で激しい戦いが繰り広げられ、
前回から続いていた戦闘がついに終わります。
村の戦場:シュタルクとゲナウ vs レヴォルテ
まず村の戦場。
ここで戦っていたのはシュタルク と一級魔法使いの ゲナウ。
相手は四本腕で四刀流を操る魔族、レヴォルテ です。
四刀流による攻撃は非常に読みづらく、
正面から戦って勝てる可能性はほとんどありませんでした。
そこでシュタルクが選んだのが、
わざと斬られるという決断。
自分が斬られることで隙を作り、
ゲナウの攻撃に繋げようとします。
かなり無茶な作戦ですが、
この判断によって勝機が生まれます。
しかし戦いはそう簡単には終わりません。
レヴォルテの攻撃は想像以上に苛烈で、
シュタルクとゲナウの二人とも腹を貫かれてしまいます。
まさに化け物のような強さでした。
それでも二人は戦い続け、
ついにレヴォルテを討伐。
前回から続いていた戦いに、
ようやく決着がつきました。
森の戦場:フェルンとメトーデの連携
もう一つの戦場は森。
ここではフェルン とメトーデ が戦っていました。
敵が使ったのは、視界と魔力探知の両方を封じる霧の魔法。
かなり厄介な魔法ですが、
メトーデは戦いながら霧の構造を解析していきます。
そして霧を消し去る魔法によって、
ついに霧を解除。
霧が晴れた瞬間、
フェルンはすでに敵の魔力探知範囲外へ移動しており、
超遠距離からの魔法で敵を一撃で仕留めます。
こちらの戦場も、
これで決着となりました。
第36話の感想
今回の戦いはどちらもかなり激しいものでしたが、
仲間が欠けることなく終わったのは良かったですね。
ただ、ここまで戦闘を引っ張った割には
少しあっさり終わった印象もありました。
原作の展開上、
仕方ない部分もあるのかもしれません。
とはいえ、
シュタルクの捨て身の戦い方や
フェルンとメトーデの連携など、
見どころの多い回だったと思います。
まとめ
第36話は
- 村の戦場(シュタルク&ゲナウ)
- 森の戦場(フェルン&メトーデ)
二つの戦場の決着が描かれた回でした。
それぞれの戦い方の違いも面白く、
キャラクターの強さがよく表れていたエピソードだったと思います

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