【よう実4期16話感想】綾小路VS月城が熱すぎた!無人島試験ついに決着【最終回】

アニメ・マンガ考察

綾小路VS月城

前回、南雲を一撃で倒した綾小路が、ついに月城との直接対決に突入しました。

ジャージ姿で構える月城は冷静に考えると高校生相手に本気で戦う大人という、なかなかインパクトのある光景でしたね。

とはいえ、月城はホワイトルーム関係者だけあって実力は本物。

綾小路が簡単には勝てない相手というだけで、その強さが伝わってきました。

これまで綾小路が戦闘でここまで苦戦する姿はほとんどなかったので、このバトルは最終回最大の見どころだったと思います。

堀北と伊吹の共闘が熱い

一方で印象的だったのが、堀北と伊吹の共闘です。

これまでライバル関係だった二人が、天沢という強敵を前に手を組む展開はかなり熱かったですね。

「堀北を倒すのは私だ」と言う伊吹らしい言動も健在で、思わず笑ってしまいました。

最終的には二人の連携でホワイトルーム生である天沢を退けることになりますが、これは予想外でした。

もっとも、天沢は戦う前から負傷していましたし、あの状態であれだけ戦えていたこと自体が驚きです。

高円寺、最後はやっぱり一位

試験結果では、南雲が気絶した影響もあり三年生側が大混乱。

その結果、高円寺が堂々の一位を獲得しました。

最初から最後まで自分のペースを崩さず、自由人らしく勝ち切る姿は本当に高円寺らしかったですね。

改めて、実力は本物だと感じさせられました。

ホワイトルームの謎はまだまだ続く

最終回全体を通して感じたのは、ホワイトルームに関する謎がほとんど明かされなかったことです。

「綾小路を退学させる」という話が何度も出ていたにもかかわらず、月城の行動はどこか回りくどく、本気で退学させるつもりだったのか疑問が残りました。

このあたりは続編で描かれる伏線なのでしょうか、一応続編制作も発表されましたし、次の5期に期待ですかね

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