マリアベルの支配
今回最も注目したのは、グレンダから明かされたユウキの現状です。
ユウキがマリアベルに支配されているという事実が判明しました。
個人的には「やっぱりそうだったか」という印象でしたが、これまで黒幕のような立場で暗躍していたユウキが、今度は支配される側になっていたのは意外でした。
また、グレンダがリムルによって救われたように、今後ユウキもマリアベルの支配から解放される可能性があるのではないでしょうか。
もし解放された場合、リムルと協力関係になる展開も十分あり得そうです。
マリアベルの強欲さが恐ろしい
今回のタイトルである「強欲の布石」。
まさにその名の通り、マリアベルの恐ろしさが際立った回でもありました。
彼女はミリムとリムルを同時に排除しようと計画しているだけでなく、その過程で人類に大きな被害が出ても気にしていません。
目的のためなら犠牲を一切気にしない姿勢には恐怖を感じました。
リムルやミリムという規格外の存在を相手にしながらも、自信満々に計画を進めているあたりも不気味です。
グレンダがテンペストの仲間に!
シリアスな展開の一方で、ほっこりするシーンもありました。
それがグレンダの仲間入りです。
お腹を鳴らしながら必死に雇ってほしいと頼む姿はとても可愛らしく、思わず笑ってしまいました。
最終的にはソウエイ直属の部下として迎えられることになり、テンペストの新たな戦力となりました。
今後どのような活躍を見せてくれるのか楽しみですね。
テンペストの日常パート
食堂でのシーンも印象的でした。
初回サービスとしてスペシャルメニューを食べるグレンダやヒナタの反応は微笑ましかったです。
こうした日常シーンを見ると、テンペストが単なる魔物の国ではなく、多くの人が安心して暮らせる国へと発展していることがよく分かります。
また、シオンがリムルからもらった服を気に入るシーンも良かったですね。
すぐに着替え、遺跡調査にも着ていこうとする姿はとても可愛らしく感じました。
いよいよ古代遺跡アムリタ調査へ
そして物語は古代遺跡アムリタの調査へと進みます。
マリアベルが裏で動いていることを考えると、この調査が平穏に終わるとは思えません。
リムルもあえて隙を見せて敵を誘い出そうとしているため、今後大きな事件へ発展していく可能性が高そうです。
遺跡でどのような秘密が明かされるのか、そしてマリアベルがいつ動き出すのか注目したいところです。


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