優希也の看病が彼氏すぎる
物語はみくが熱を出して学校を休むところからスタート。
すると優希也は大量の差し入れを持って、学校を抜け出してまで看病に駆けつけます。
もちろん学校を休むのは褒められることではありませんが、それだけみくのことが心配だったという気持ちが伝わってきました。
しかも差し入れを持ってくるだけではなく、食事の準備や部屋のことまでこなしてしまう優希也。
ここまでやってくれる幼なじみは、もはや彼氏と言ってもいいレベルですよね。
ポキットゲームと向き合うみく
今回最大の見どころは、やはりポキットゲームの件でした。
みくはずっと胸につかえていた思いを勇気を出して打ち明けます。
「嫌われるかもしれない」「気まずくなるかもしれない」
そんな不安を抱えながらも、自分の気持ちから逃げずに向き合う姿には思わず応援したくなりました。
一方の優希也も、みくを責めることなく優しく受け止めます。
この優しさがあるからこそ、みくはさらに優希也を好きになってしまうんでしょうね。
ラストは恋心が抑えきれない
ラストのみくは、もう自分の気持ちを隠しきれない様子でした。
嫉妬や不安から始まった感情が優希也の優しさに触れることで「好き」という気持ちへと変わっていく過程がとても丁寧に描かれていました。
ここまで来ると、もう付き合う直前と言ってもいいくらいです。
次回はいよいよ最終回。
もちろん二人が付き合って終わるのも綺麗な締め方だと思います。
ただ個人的には、この作品らしい少しじれったさを残したラストも見てみたい気持ちがあります。
果たして「愛してるゲーム」は本当に終わるのか。
そして二人はどんな答えを出すのか。
最後までしっかり見届けたいと思います。


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