転スラ4期74話感想|アバター転生はチート?迷宮防衛の裏側

アニメ・マンガ考察

迷宮が完全にテーマパーク化してきた

今回は、転生したらスライムだった件第4期74話について語っていきます。

まず思ったのが、迷宮の雰囲気がかなり変わってきたなってところですね。

もう完全に攻略する場所っていうより、楽しむ場所になってきてる感じがします。いわゆるテーマパークみたいな立ち位置ですよね。

その中でもやっぱり印象に残ったのがマサユキです。

いやもう、戦ってないのに勝つのはさすがに笑いました。偶然が重なりすぎて、結果的に敵が倒れていくっていうあの流れ。

マサユキが活躍すればするほど迷宮の話題性が上がって、結果的にテンペストの利益につながってるんですよね。

運営は普通に大変そう

ただ、順調そうに見える迷宮運営なんですけど、ちゃんと問題も出てきてましたね。

ルールの隙を突いた攻略が出てきて、想定外の動きされてるのは完全にゲームあるあるだなと思いました。

で、リムルたちはどうするかというと、しっかり迷宮のアップデートを進めていくんですよね。

そして今回一番のポイントがアバター転生です。

これ、自分の意識を別のモンスターに移して戦うっていう仕組みなんですけど、普通に考えてかなりヤバいですよね。

リムルとかミリムが弱いモンスターで戦うのも面白いんですけど、それでもやっぱり戦闘センスはそのままなんで、普通に強いと思います。

正直、これ導入されたらルールの抜け穴とかほぼ意味なくなる気がします。

それに加えて、本体が安全なまま戦えるっていうのも大きいですよね。

遠隔戦闘もできるし、偵察にも使えそうだし、応用の幅が広すぎる。

これもう、迷宮だけじゃなくて今後の戦い方そのものを変える技術になりそうだなって思いました。

まとめ

ということで今回の74話なんですけど、迷宮の仕組み、運営の問題、そしてアバター転生という新要素。どれも今後につながる重要なポイントばかりだったと思います。次回はこの流れがどう動いていくのか、かなり楽しみです。


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