『よう実 4期 5話 感想』綾小路の実力がついに露呈!黒幕の気配が不気味すぎる回

アニメ・マンガ考察

綾小路の満点がもたらした影響

まずはやっぱりここ。
綾小路が試験で満点を取った影響です。

試験には高校範囲外、大学レベルの問題も含まれていたことで、クラスメイトの間では不正を疑う声まで出ていました。

それも無理はないですよね。
あの内容で満点は普通に考えて異常です。

そんな中で須藤が綾小路を庇うシーンはかなり良かったです。
須藤の成長も感じられて、地味に熱い場面でした。

しかし、この状況を収めたのが堀北。
綾小路はこれまで狙われないように、あえて実力を隠していたと説明します。

納得しきれない幸村の反応もリアルでしたが、堀北のフォローによって何とか場は収まりましたね。

ただ、この満点は当然クラス外にも広まり、
綾小路という存在が一気に注目されることになります。

まさに、一難去ってまた一難ですね。

一之瀬さんが可愛すぎる

そんな中で登場するのが一之瀬さん。

綾小路は敵ではないと伝えつつ、神崎を止める姿はやっぱり魅力的でしたね。
見ている側としても安心感があるキャラです。

そして印象的だったのが、綾小路とのやり取り。

退学は許さないと伝える綾小路に対して、照れる一之瀬さん。
ここは完全にヒロインしてましたね。

今回一番可愛いと感じたシーンかもしれません。

軽井沢とのラブコメ空気

軽井沢さんとの関係にも変化がありました。

綾小路が満点を取ったことで、
ステータスで付き合っているのではないかという不安が生まれる。

その葛藤を乗り越えてのあのシーン。
一瞬だけ、完全にラブコメしてましたよね。

この作品であの空気はかなり新鮮でした。

ただ、一之瀬さんというものがありながらというツッコミも正直入れたくなりますが(笑)

天沢と七瀬、読めない存在たち

その空気をぶち壊したのが天沢さん。

登場の仕方がほぼホラーで、かなりインパクトがありましたね。

ホワイトルームの刺客候補でありながら、助言のような行動も見せる。敵なのか味方なのか、本当に読めない存在です。

もし敵だとしたら、厄介どころかかなりの天才タイプの可能性もありそうです。

そしてもう一人、気になるのが七瀬。

一見無害に見えますが、シークレットミッションの情報を伝えている人物でもあり、立ち位置がかなり怪しい。

ここから先、誰が敵で誰が味方なのか、ますます分からなくなってきました。

無人島サバイバル試験へ

そして次なる舞台は、無人島サバイバル特別試験。

全学年が参加する大規模な試験で、間違いなく大荒れの展開になりそうです。

過去の無人島試験のようなトラブルが再び起きるのか。
ここも大きな注目ポイントですね。

まとめ

第5話は、綾小路の実力がついに表に出たことで、
人間関係や勢力図が一気に動き出した回でした。

それにも関わらず、黒幕はまだはっきりと姿を見せていません。

だからこそ不気味で、今後の展開がより楽しみになる構成でしたね。


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