【愛してるゲームを終わらせたい7話感想】お泊まり回でついに関係が動き出した…

アニメ・マンガ考察

みくがいつも以上に積極的だった

今回まず印象的だったのは、みくの積極性です。

晩ご飯の流れからそのまま泊まることになり、自分から勝負を仕掛けていく。

これまでのような軽いからかい合いではなく、ちゃんと関係を進めたいという気持ちが見えてきた感じがしました。

優希也をドキドキさせようとしているのは明らかなんですが、みく自身もかなり意識しているのが伝わってきて、とにかく空気感が甘い。

ただ、その甘さの中に本気が混ざり始めている感じが、今回かなり印象的でした。

「したいことを言ってほしい」が強すぎた

そして今回、一番印象に残ったのはやはり、

「したいことを言ってほしい」というみくのセリフです。

この言葉を受けて、優希也は一度大胆な行動に出るんですよね。

最近のラブコメ作品なら、そのまま勢いで関係が進みそうな空気でした。

でも、この作品はそこで止まる。

ここが『愛してるゲームを終わらせたい』らしいところだと思います。

ちゃんと相手を大事にしているからこそ、簡単には踏み込まない。

だから見ていて安心感があるんですよね。

とはいえ、あの距離感で一緒に寝ることになる時点で、周りから見たらほぼ恋人なんですが笑

「愛してるゲーム」が2人を変えた

個人的に今回かなり重要だったのは、

「愛してるゲームがあったから変われた2人」という部分です。

最初はただの勝負だったはずなのに、今ではお互いが素直になるためのきっかけになっている。

作中では、「ゲームが関係を縛り付けている」というような空気もありました。

でも、このゲームがあったからこそ、2人は今まで繋がり続けてこられたんですよね。

ただの幼なじみでは終わらなかった。

ゲームという形があったからこそ、互いを意識し続けられた。

もちろん視聴者としては、そろそろゲーム抜きで素直になれ!とも思うんですが笑

1話と重なるシーン

そして最後。

またこの2人、玄関先でイチャイチャしてるんですよね笑

これ1話でも見たな?と思うようなシーンなんですが、確実に空気感は変わっていました。

最初の頃よりも、お互いを意識しているのが伝わってくる。

同じような構図なのに、関係性の変化がしっかり感じられる演出が良かったですね。

まあ、そんな2人を見て妹が呆れているのも相変わらずでしたが笑

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