【愛してるゲームを終わらせたい】第5話感想|髪キスは反則すぎる…もう幼なじみの距離感じゃない

アニメ・マンガ考察

パフェの食べさせ合い、ギリギリすぎる

まず序盤の、パフェを一本のスプーンで食べさせ合うシーン。

あれ、かなり攻めていましたよね。

ただ優希也は間接キスを意識して途中で止まってしまう。
そこで引くのかい!とツッコミたくなりました(笑)

でも逆に、あそこで止まるからこそ、優希也って感じもするので面白いですよね。

「髪を結んで」

そして今回一番印象的だったのが、優希也の家でみくの髪を結ぶシーン。

みくの突き指したから髪結んでという理由、正直かなり無理があるんですが、それでも頼みに行く時点で距離感がおかしいんですよね。

しかも今回は、みくの不意打ちというより、優希也のほうが攻めていた気がします。

頭をなでるだけでも十分破壊力があるのに、まさか髪にキスまでするとは思いませんでした。

さっきまで間接キスで止まっていた男とは思えないですね笑

優希也って基本的に、少女漫画の知識を参考にしすぎてるんですよね。

そりゃみくも、あんな顔になりますよ。

前回、「嫌がることはしない」というルールの話をしていましたが、今回はそのルールどこ行ったんだという距離感でした。

もちろん嫌がっているわけではないんですが、二人とも完全に感覚がマヒしている気がします。

後半は兄妹回

後半は恋愛というより、優希也と妹の話がメインでした。

優希也、かなり過保護でしたし、シスコンすぎて喧嘩になるのもなんか納得でした。

でも、そこで最初に頼る相手がみくなのも良かったですよね。

そしてラストの、パピコを分け合うシーン。

いつもの愛してるゲームらしい空気とは少し違いましたが、こういう温かい日常回みたいな雰囲気も結構好きでした。


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