【正反対な君と僕 第6話】谷くんの嫉妬と名前呼びが尊すぎた

アニメ・マンガ考察

文化祭準備

引用:『正反対な君と僕』6話

まず文化祭準備。

前回の流れから、山田と西さんが進展するのでは?と期待されていましたが……

うん、何も起きない(笑)

でもここ、結構リアル。

山田は交際経験はあるけれど、「本当に好きな人」と付き合ったことがない。

だから西さんとの距離の詰め方が分からない。

この描写、めちゃくちゃ自然でした。

一方、鈴木さんは谷くんと順調そのもの。

初めての彼氏と毎日楽しい、そんな雰囲気でしたが、山田の一言で発覚。

元カレ・理人の存在。

いやいやいや!!

あんな初恋顔して元カレいるんかい!

しかもそれを山田に言われて思い出すってどういうこと(笑)

でも鈴木さんの反応を見る限り、未練はゼロ。

むしろ思い出したくない過去のようでした。

修羅場にならない理由

引用:『正反対な君と僕』6話

文化祭当日、元カレ理人登場。

しかも「みゆ」呼び。

うわ、修羅場きたかと思いましたが、意外にもドロドロしない。

ヨリを戻したいとかではなく、ただ気まずい。

理人も悪い人ではないどころか、むしろいい人。

似た者同士で気を使い合って、うまく終われなかった2人。

だから、ただ気まずい関係になってしまっていたようですが、理人がまた遠慮して、2人とも和解し、修羅場は起きませんでした。

谷くんの嫉妬

引用:『正反対な君と僕』6話

しかし問題はここから。確かに修羅場などはなく、何事もなかったはずなのですが、いつも無表情気味な谷くんが、珍しく冷たい。

鈴木さんが説明しても、「これは僕自身の問題だから」と完全に拗ねモード。

でもこれ、誰も悪くない。

ただの嫉妬で、好きだからこそ生まれる感情。

しかし、鈴木さんは逃げず、「今目の前の人と向き合おうと思ったら、それはピュアだ」そう言って谷君のもとに走り出します。

鈴木さんは谷くんの嫉妬、モヤモヤを、2人の問題にしました。

ここが鈴木さんの強さで、この作品の魅力ですよね

また谷くんが可愛くて、悩んでいたのは呼び方。

そこかい!と思いつつ、分かる。

名前って特別なんですよね。

そして遂に下の名前呼び解禁!!

元カレ登場回かと思ったら、いちゃラブ加速回でした。

完全に予想外でやられましたね

皆さんは今回どう感じましたか?

ぜひコメントで教えてください。


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