【正反対な君と僕12話】青春すぎる…西さん×山田の距離感が最高だった

アニメ・マンガ考察

修学旅行後、それぞれの小さな変化

季節が移り変わり、キャラクターたちにも少しずつ変化が見えてきました。
鈴木さんと谷くんは、修学旅行を経て距離が縮まったかと思いきや、劇的な変化はありません。ただ、それが逆にリアルなんですよね。急に距離が縮まるわけではないけど、確実に関係は変わっている。
また、東さんの雰囲気が柔らかくなっていたり、谷くんの交友関係が広がっていたりと、周囲の変化も描かれていたのが印象的でした。
こうした小さな積み重ねこそが、この作品の魅力だと感じます。

西さん×山田|初デートのリアルさが刺さる

今回特に印象的だったのが、西さんと山田のデートパート。
西さんがおしゃれをして出かけるものの、「やっぱり変じゃないか」と不安になる描写。これ、かなり共感できる人多いはず。
周りがみんなおしゃれに見えて、自分だけ浮いている気がする。
そんな感覚は誰しも一度は経験がありますよね。
一方で山田も髪型を変えるなど、しっかり努力しているのが良い。お互いに少し背伸びをしている感じ、そして手を繋ぐだけで心臓がバクバクになる初々しさ。
まさに青春でした。

鈴木さん×谷くん|大人っぽいデートとキス未遂


一方で、鈴木さんと谷くんは少し大人びたデートを展開します。
観覧車、イルミネーション、クリスマスの話。
ロマンチックな雰囲気がしっかり作られていました。
そして訪れる、キスの流れ。
「誰もいないけど?」
いよいよか、と思ったその瞬間。
まさかの車の音。しかも鈴木さんの両親。
この展開には思わず笑ってしまいました。

結果としてキスは未遂に終わりましたが、これこそがこの作品の魅力ですよね

まとめ


「正反対な君と僕」は、キスや告白といった結果よりも、そこに至るまでの過程を大切に描く作品だと改めて感じました。
そして最後には、2期制作決定の発表も。
まだまだこの2人の関係、そして周囲の変化を見られるのは本当に嬉しいですね。次はどこまで進展するのか、今から楽しみです。


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