『正反対な君と僕』第7話感想|山田と西が急接近!ドキドキの正体は?

アニメ・マンガ考察

山田と西、ついに前進

まず山田と西さんの間にはまだ少し曖昧な空気が流れていましたが、どうやら文化祭で山田は「しつこかったかな」と反省し、
西さんは「嫌だったわけじゃない」「考えすぎないようになりたい」と本音を打ち明けていた様子

お互いにちゃんと向き合って話せたことで、
なんだかんだで確実に距離は縮まっているようでした


西のドキドキの正体

今回印象的だったのは西さんの「ドキドキ」。

山田に対してなのか、
シチュエーションに対してなのか。

そこを真剣に悩むあたりが、西さんらしい。

でも、

・一緒に帰って笑っているとき
・楽しい空気を作る山田を見たとき
・朝、山田の姿を見て思わず逃げたとき

どう見ても山田に対してドキドキしているようにしか見えませんよね??

そろそろ認めてもいいのでは…?と思ってしまいます。

鈴木の策略と谷のモヤモヤ

一方で、少しややこしいのが鈴木さんの存在。

西さんが逃げたことで、谷くんが疑われているような空気になります。

そこに平くんの
「妬かれてる方が嬉しいのか?」
という絶妙に嫌な一言。

谷くんは否定しきれず、モヤモヤ。

ですが実際は、鈴木は勘違いしていたわけではありませんでした。

むしろ、山田と西さんをくっつけようとしていることしか考えておらず、シャボン玉で2人を自然に近づけるあたり、完全に策士。

結果的に谷くんの悩みは杞憂で、
鈴木の手のひらの上だったわけです。


かなり進展した第7話

シャボン玉で遊ぶ山田と西さん。

楽しそうに笑う西さんとそれを受け止める山田。

これはもう、かなり距離が縮まっています。

付き合う日も遠くないのでは?
そんな予感を感じさせる第7話でした。

次回も楽しみですね!!



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