バイト先で待ち受ける再会と新たな出会い
出典:『ぐらんぶる2』8話
伊織は新しいバイトを始めますが、そこに待っていたのは女子大の文化祭で因縁のある毒島桜子。彼女が教育係を買って出て、伊織は早速大混乱。名前を「桜子様」と呼ばせたり、接客を妨害したりとやりたい放題です。
一方で、キッチン担当として登場したのが乙矢尚海。穏やかで真面目な青年で、実はダイビング部の部長。ダイビング実習ではその腕前を見せつけ、伊織やPeek a Boo(ピーカブー)の仲間たちも素直に評価するほどでした。桜子のあざとさと尚海の爽やかさ、この対比が強烈でした(笑)。
桜子の破壊力と尚海の爽やかさ
出典:『ぐらんぶる2』8話
今回の見どころは、やはり桜子の圧倒的存在感。毒舌・プライドの高さ・尚海の前での猫かぶりと、伊織を翻弄しながらも場を盛り上げる姿は「嵐を呼ぶキャラ」そのもの。
伊織が「心がブス」と言ってしまうのも納得です笑
さらに桜子は梓と奈々華を意識し、「負けてないわよね」と水着姿を披露。しかし伊織は「俺と尚海くらいの差がある」と容赦なく突き放します。尚海はそんな桜子の水着を褒めるのですが、伊織のことが好きな愛菜からは「あざといんじゃない?」と不信感を抱かれてました。
一方で尚海は、ダイビングを通じて真っすぐな姿勢を見せる好青年。伊織が「千紗に似ている」と感じるのも頷けます。だだ、伊織が好きなものに正直な奴は嫌いではないと言うと、好青年の尚海がまるで恋する女の子のような顔になり、少し話の雲行きが怪しくなってきました笑
すれ違いでさらにカオス
出典:『ぐらんぶる2』8話
「どこかで会った気がする」と桜子のこと思い出しそうになった耕平に、桜子がどうするのかを動揺して伊織に聞きますが、「記憶を失うほど殴ればいいだろう」とあっさり言ってしまう安定の屑っぷり。しかし、この屑発言に心がブスな桜子は「あんたのそういうところ好きだわ」と言うと、状況が変わります。というのも、桜子をずっとマークしていた愛菜がそれを聞いて、桜子が伊織に好きと言ったと勘違いしてしまいました。すれ違いでまたカオスです笑
しかし、それだけでは終わりません。終盤では梓が「千紗と尚海を二人にして大丈夫か」と挑発。お互い趣味が同じな千紗と尚海が急接近し、恋愛模様も一気に動き出しそうな雰囲気???と思いきや、二人っきりになった尚海は伊織に恋人いるかの確認をするというまさかのエンドw
まとめ
第8話は、桜子と尚海の登場によって、物語が一気にかき回された回でした。
伊織は桜子に振り回され、千紗は尚海に揺さぶられ、みんなが勘違いに巻き込まれるというカオス展開。
でも、このすれ違いとドタバタこそ『ぐらんぶる』らしい面白さだと思います。
特に最後の尚海の「伊織に恋人がいるか」発言は伊織にとっては大ピンチ!
尚海が伊織に惚れていると桜子の知るところになれば、伊織にとんでもない制裁が加わるかもしれません。次回、伊織はどうなってしまうのでしょうか。楽しみです!
『ぐらんぶる』2期は、プライムビデオでも視聴可能です。ぜひチェックしてみてください!!
コメント