【ぐらんぶる3期 第12話感想】最終回でまさかのキス!?沖縄旅行の裏側がカオスすぎた

アニメ・マンガ考察

前回の裏側が判明

今回の中心となったのは愛菜と耕平。

愛菜は伊織と千紗が二人きりで沖縄旅行をすることが気になって仕方がなく、耕平まで巻き込んで沖縄へやって来ます。

しかも耕平には本当の目的を言わず、声優・水樹カヤのラジオ収録があるなどと嘘をついて連れ出していたというのだから、最初から耕平が可哀想すぎます。

沖縄に到着した二人は軽トラを借り、地元民になりすましながら伊織と千紗を尾行。

前回、何度か映り込んでいたあの怪しい軽トラの正体が愛菜たちだったわけですね。

こうして前回のシーンと今回の裏側が少しずつつながっていく構成は面白かったです。

ただ、遠くから尾行するだけならまだしも、海では千紗とかなり近い距離で接触。

さすがにこれはバレるだろと思いましたが、千紗が別人だと勘違いしたことで奇跡的に難を逃れました。

正直、千紗もなかなか鈍感ですね

ホテルの真相と耕平を襲った悲劇

今回一番気になっていたのが、前回ラストで描かれた愛菜と耕平のラブホテル問題。

なぜ二人がラブホテルから出てきたのか、その真相が明らかになりました。

伊織と千紗が同じホテルに泊まり、しかも部屋がダブルベッドだと知った愛菜は大慌て。

何とか二人を別々の部屋に泊まらせようとして、自分たちが確保していた部屋までキャンセルしてしまいます。

ここまでは愛菜らしい行動でしたが、問題はその直後。

耕平のもとに飛び込んできたのが、大好きな声優・水樹カヤの結婚発表でした。

これで耕平が完全に終了。

前回ラストでは異常なほどゲッソリしていたので、「ラブホテルで一体何があったんだ」と思わされましたが、理由はまさかの推しの結婚。

あまりにも耕平らしい理由でした。

しかもホテルはすでにキャンセル済み。

ショックで倒れてしまった耕平を寝かせるため、仕方なく愛菜と二人でラブホテルに泊まることになります。

そして翌朝、よりによって伊織と千紗に鉢合わせ。

ここで前回ラストにつながるわけですね。

事情を知らない伊織たちからすれば、完全に誤解する状況です。

愛菜は必死に人違いだと誤魔化そうとしますが、当然バレバレ。

そして伊織は二人の間に何かあったと勘違いし、耕平に男として先を越されたと悔しがります。

いや、そこなのかよって感じですし、最後まで伊織らしいですね。

最後の最後で桜子が伊織にキス!

色々ありましたが、最終的には愛菜と耕平も伊織たちと合流。

耕平も水樹カヤの結婚ショックから少し立ち直り、最後には彼女の幸せを願ってみんなで乾杯します。

あれだけ拗れた展開になっていたのに、最後は意外と綺麗に終わる。

これでSeason 3も終了かと思いました。

ところが、最後の最後で桜子が登場。

そして伊織にいきなりキス。

全部持っていきましたね。

今回ずっと愛菜が伊織と千紗の関係を気にしていたのに、最後に一番大胆な行動をしたのは桜子でした。

愛菜は沖縄まで追いかけてきても、なかなか伊織への気持ちを伝えられない。

それに対して桜子は最後の最後にキス。

この行動力の差はかなり大きいですよね。

伊織と千紗の関係も少しずつ変わってきていますし、愛菜も伊織への気持ちを隠せなくなってきている。

そこへ桜子が一気に割って入ってきたことで、恋愛関係がさらにややこしくなってきました。

しかも、この終わり方で4期決定。

続きが気にならないわけがありませんね!

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