【よう実4期14話】高円寺が化け物すぎる…綾小路包囲網も始動!

アニメ・マンガ考察

高円寺、想像以上の実力者だった

今回最も印象に残ったのはやはり高円寺です。

現在順位はなんと2位。

しかも1位の名雲グループとの差はわずか6ポイントしかありません。

これまでも高円寺は変人でありながら実力者という雰囲気はありましたが、正直ここまでとは思いませんでした。

3年生たちが足止めを試みても全く相手にならない。

崖を軽々と登り、体力勝負でも圧倒し、さらにはショートスリーパーという情報まで判明しました。

無人島試験では睡眠や疲労が大きな問題になるはずですが、高円寺にはそれすらほとんど関係ないように見えます。

フィジカルだけでなく頭脳面でも優秀ですし、本当に弱点が見当たりません。

もちろん変人であることに変わりはないのですが、それ以上に圧倒的な実力を見せつけられた回でした。

1期からずっと底が見えないキャラクターでしたが、掘れば掘るほど底が見えなくなるのが高円寺の面白いところですね。

もしかすると綾小路とまともに渡り合える数少ない生徒なのかもしれません。

綾小路包囲網が本格始動

一方で綾小路サイドも大きく動き始めました。

七瀬からは、1年生たちが綾小路をリタイアに追い込むために動いているという重要な情報がもたらされます。

ここで登場したのが宝泉。

相変わらず危険な雰囲気を漂わせていますが、今回は椿の作戦に協力することになります。

上級生をリタイアさせて1年生を救済する。

そして責任はすべて椿が負う。

宝泉からすれば暴れられる絶好の機会ですし、綾小路を潰したいという目的も一致しています。

そのため作戦に乗るのは自然な流れだったように思います。

ただ、それ以上に気になったのが椿の存在です。

椿は宝泉相手にも全く怯える様子を見せません。

それどころか、自分が退学になっても構わないような発言や行動も目立ちます。

普通なら退学のリスクを避けようとするはずですが、椿にはそういった感覚があまり感じられません。

なぜそこまでして綾小路を狙うのか。

なぜ自己犠牲のような行動を取るのか。

現時点ではまだ謎が多いキャラクターですが、今後のストーリーで重要な存在になりそうです。

八神の動きにも注目

そしてラストでは八神も不穏な動きを見せました。

綾小路と同じテーブルのタブレットを確保し、綾小路の行動を把握しようとしていました。

1年生たちはそれぞれの方法で綾小路を追い詰めようとしており、包囲網は着実に完成しつつあります。

ただ正直なところ、綾小路がこのまま退場する未来は全く想像できません。

むしろこれだけ不利な状況をどう切り抜けるのか。

そこに期待してしまいます。

まとめ

今回は高円寺の圧倒的な実力が明らかになった回でした。

3年生たちを寄せ付けない身体能力やショートスリーパーという特性など、高円寺の規格外っぷりが存分に描かれていましたね。

また、綾小路包囲網も本格的に動き始め、今後の展開への期待も高まる内容でした。

今回はどちらかというと決戦前の準備回という印象でしたが、その分次回以降の盛り上がりには期待できそうです。

高円寺はこのまま順位を維持できるのか。

そして綾小路は1年生たちの包囲網をどう突破するのか。

次回も楽しみです。

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