私服神回、開幕
引用:『真夜中ハートチューン』6話
体育祭の熱が冷めないまま始まった
檸檬先生の家での「体育祭大成功ハイパー打ち上げ」(イコ命名)。
まず何が最高って、山吹と檸檬先生以外、全員ガチ私服。
しかも全員しっかり可愛い。
これはもう完全に山吹のためですよね。
檸檬先生の「山吹家の後継者ができるぞ」という茶化しも、あながち冗談じゃない。
六花に至っては
「可愛いって言ってもらえるように選んだ」とまで言っています。
山吹、羨ましすぎる。
……が、当の本人は爆睡。
お前何しとんねん!!
このせいでラブコメ展開は一旦終了。
六花が拗ねるのも当然です。
イコと寧々の“分かりやすすぎる本音”
引用:『真夜中ハートチューン』6話
買い出し組の中で最初に戻ってきたのがイコ。
山吹が寝ているのをいいことに、
しのぶと抱き合った理由やキスの有無まで直球で質問。
攻めすぎです。
そこに現れた寧々は「財布忘れた」を連呼。
どう見ても動揺しているのがバレバレ。
この二人の会話、もう実質「山吹が好きです」と言っているようなものでかわいすぎます
しのぶの“嘘”とアポロの伏線
引用:『真夜中ハートチューン』6話
そして今回最大の気になるポイントがしのぶ。
「謝りたいことが2つある」
・抱きついたこと
・嘘をついていたこと
この嘘がとにかく重要。
前回の流れからして、
しのぶはアポロについて何か知っている可能性が高い。
しかしタイミング悪く六花が登場。
隠れる三人+ベッド下ぎゅうぎゅう事件という
ラブコメ展開に持っていかれ、核心は明かされず。
明らかに伏線だけ残されました。
ホールケーキとジェンガ
引用:『真夜中ハートチューン』6話
今回最大のコメディシーン。
全員が「これが一番喜ぶ」と思って買ってきた結果――
全員ホールケーキ!!
こんな綺麗に並ぶことあります?
ここはケーキ屋か。
しかし山吹はそれを全部食べる。
ホール4つ完食ってどういう胃袋してるんだ。
そこへさらに追いケーキの檸檬先生。
鬼です。
限界を迎えた山吹が提案したのがジェンガ。
自分の一手で崩れるかもしれない。
それでも慎重に選ぶ。
これは今後の関係性そのものを表しているように見えました。
誰かを選ぶということは、
誰かを選ばない未来があるということ。
第6話は
「誰がアポロか」だけでなく
「山吹は誰を選ぶのか」まで意識させる回だったと思います。
アポロより大切なもの
最初はアポロ探しから始まった放送部との関係。
でも今の山吹は、
正体よりも4人の夢を叶えることを優先しようとしている。
もうすでに、彼にとってかけがえのない存在になっているんですよね。
甘々な打ち上げ回に見えて、
実はかなり核心に触れた重要回。
第6話、本当に良かった。
皆さんはこの回どう感じましたか?
ぜひコメントで教えてください。





コメント