■ 学年を超えた戦いが本格化
今回印象的だったのは、3年生サイドの存在感です。
これまであまり深く描かれてこなかった上級生たちですが、
桐山の牽制や鬼龍院の圧倒的なキャラなど、上の世代も普通に強い。特に鬼龍院はかなり性格に難ありで、かなり厄介な存在です。
この学校にいる以上、学年関係なく争いは避けられないので、鬼龍院ともぶつかるかもしれないことを綾小路君は覚悟する必要がありますね。
■ 龍園の一手
今回の最大の動きの一つが、龍園による葛城の引き抜き。
過去の契約を利用して、Aクラスの人材を奪うというこの一手は、
シンプルに勢力図をひっくり返すレベルのインパクトでした。
しかもその場に綾小路を呼び出しているのもポイント。
かつて自分を倒した相手に対して、敵として排除するのではなく、
「利用する側」に回ろうとする柔軟さ。
ここに龍園というキャラの強さが表れていますよね。
■ 七瀬=ホワイトルームの刺客説が濃厚に
そして今回、最も気になるのがホワイトルームの刺客の正体。
ラストシーンで映し出された七瀬の姿は、
どう見ても怪しいの一言に尽きます。
ただし、この作品はミスリードも非常に巧妙。
あえて怪しく見せている可能性も十分に考えられます。
とはいえ、これまで綾小路との接触が多かった点を考えると、
もし本当に刺客だった場合、かなり厄介な存在になるのは間違いありません。
■ まとめ
いよいよ始まる無人島サバイバル試験。
綾小路はこの状況をどう切り抜けるのか。
そして七瀬の正体は本当にホワイトルーム生なのか、次回以降の七瀬の行動に注目です。


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