ナナホシが無事に回復!
まず安心したのがナナホシです。
前回はかなり危険な状態になっており、このままナナホシとお別れする展開になるんじゃないかと思うほどでした。
しかし、ルーデウスたちが苦労して手に入れたソーカス草によって無事に回復。
完全に治ったわけではないとはいえ、とりあえず一安心ですね。
ただ、回復したナナホシにちょっとした変化が。
ルーデウスに敬語を使うなど、めちゃくちゃよそよそしくなっていました。
命を救ってもらったことで相当な恩を感じているのでしょうが、ルーデウスとしても以前のように接してもらった方が楽でしょう。
個人的にも、早くいつもの距離感のナナホシに戻ってほしいですね。
ペルギウス
そしてペルギウス。
ルーデウスたちからアトーフェとの戦いについて聞くことになりますが、めちゃくちゃ嬉しそうでしたね(笑)
どんだけアトーフェのこと嫌いなんだよ
ルーデウスたちからすれば命懸けの戦いだったのに、ペルギウスとの温度差が凄い
ただ、今回の一件によってペルギウスからルーデウスへの評価はかなり上がったように感じます。
さらに今回印象的だったのがルイジェルドの人形です。
ペルギウスは魔族に対して良い印象を持っていないため、人形を見たときはどうなるのかと思いました。
ところがペルギウスはルイジェルドを知っていました。
しかもルイジェルドに対しては評価している様子。
ここは良かったですね。
ルーデウスが魔大陸でルイジェルドと出会い、一緒に旅をしたのはかなり昔の話です。
しかし、そのときに作った人との繋がりが、今になって別の人物との関係に影響してくる。
こういう昔の出来事が後になって意味を持ってくるところは無職転生らしくて好きです。
さらにルーデウスがルイジェルドと約束したスペルド族の名誉を回復させるという目標についても前進。
ルイジェルドとの約束を忘れずに動き続けているのも良かったですね。
家族のもとへ帰宅
その後、ルーデウスは久しぶりに家族のもとへ帰ってきます。
そしてロキシーとの再会。
約束通り抱きしめられるロキシーが可愛いですね。
アトーフェとの戦いなど色々ありましたが、ようやく家族団らん。
ここまで本当に平和なんですよ。
ただ、さすがにこれだけで終わるはずがありませんでした。
ルーデウスが日記を書くことを決めた後、久しぶりにヒトガミが登場します。
そしてヒトガミからとんでもない話を聞かされることになります。
以前ルーデウスはヒトガミの助言に逆らい、家族を助けるためベガリット大陸へ向かいました。
その結果、パウロは死亡。
しかし今回ヒトガミは自分の言う通りにしていれば、パウロは死ななかったという可能性をルーデウスに伝えてきます。
いや、これ本当なのか?
ヒトガミの言っていることが本当なら、あのときルーデウスが助けに行かなかったとしてもパウロは助かっていたことになります。
そうなると、実はヒトガミって悪い奴じゃないのでは?とも思えてきます。
実際、これまでヒトガミの助言がルーデウスを助けたこともあります。
ただし問題なのはその未来を確認する方法がないこと。
ヒトガミがそう言っているだけなので、本当にパウロが生き残る未来があったのかは分かりません。
この辺りから一気にヒトガミが怪しくなってきます。
老デウス
そしてヒトガミはルーデウスに一つの頼みをします。
それが地下室に異常がないか確認してほしいというもの。
いや、怪しすぎるだろ!!
しかもルーデウスはほとんど理由も聞かずに了承してしまいます。
いくらヒトガミのことを信用するとはいえ、さすがにもう少し警戒しても良かったんじゃないでしょうか。
ただ直前に自分の言うことを聞いていればパウロは死ななかったという話を聞かされています。
それによってルーデウスの中で、ヒトガミの助言に従った方がいいという気持ちが強くなっていた可能性もありそうです。
そして何より怖かったのが、
ルーデウスが了承した後のヒトガミの表情。
あの笑顔、どう見ても怪しい。
何か企んでいるようにしか見えませんでした。
そして目を覚ましたルーデウスはヒトガミに言われるがまま地下室へ向かおうとします。
しかし、その直前に突然、謎の老人が現れます。
しかも声を聞いてみると聞き覚えがある。
そして明らかになった正体が未来のルーデウス。
まさかの老デウス登場です。
いや、ここで未来のルーデウスが出てくるのかよ!
しかも老デウスはルーデウスに地下室へ行かないよう警告し、ヒトガミに騙されていることまで伝えます。
ここで一気に面白くなってきましたね。
どうしてこのタイミングとも思いましたが、止めるということは何かがあるわけで、ヒトガミの目的はわかりませんがとりあえず次回は老デウスの話を聞いた方が良さそうですね

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