【才女のお世話 第5話感想】3秒ルールの代償が重すぎる…雛子がついに恋を自覚!

アニメ・マンガ考察

まさかの「3秒ルール」が大事件に

今回一番驚いたのは、雛子の「3秒ルール」でした。

会食という絶対に失敗できない場面で、落としたお菓子を3秒以内なら大丈夫と食べてしまい、それが大問題へと発展します。

これまで何度か3秒ルールのネタが登場していたので、ずいぶん引っ張るなとは思っていましたが、まさかここで伏線として回収されるとは予想していませんでした。

とはいえ、それだけで伊月がお世話係を解任され、住む場所や学院まで失うという処分はあまりにも重すぎますね

諦めない伊月

すべてを失っても諦めないのが伊月らしいところです。

成香に励まされ、もう一度雛子を助けるために行動を開始します。

そして驚いたのが、此花家への正面突破。

しかもSPを相手に一人で互角以上に戦う展開には思わず笑ってしまいましたね

伊月が強いのは分かりますが、それ以上にSPが弱く見えてしまったのも事実ですね。

名門・此花家の警備としては少し物足りなく感じました。

静音の本当の目的とは?

今回もう一人気になった人物が静音です。

敵なのか味方なのか分からない立場でしたが、結果として伊月と雛子を後押しするような行動を取っていました。

しかし、あの進言が純粋に二人のためだったのか、それとも別の思惑があるのかはまだ分かりません。

非常に有能だからこそ本心が読めず、今後の動きにも注目したいですね。

雛子がついに恋心を自覚

ラストシーンは今回最大の見どころでした。

伊月に頭を優しく撫でられ、顔を真っ赤にする雛子。

あの瞬間、ついに自分の恋心を自覚したように見えました。

ただ、正直なところ「あれだけ嫉妬していて、まだ気付いていなかったの?」とも思ってしまいました。

伊月が他の女の子と話すだけで嫉妬したり、常に気に掛けたりしていたので、視聴者からするとかなり前から恋をしているように見えていました。

今さら恋だと気付く雛子の鈍感さも含めて、彼女らしい魅力なのかもしれませんがね

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