ルーシーが可愛すぎる!平和な家族時間に癒やされる
まず冒頭から癒やされました。
ルーシーがついに声付きで登場し、ルーデウスは完全に親バカ状態。
高い高いをする姿からは、かつて壮絶な人生を歩んできたルーデウスとは思えないほど幸せな父親の姿が見られました。
さらにゼニスも少しずつ表情が豊かになっており、家族として確実に前へ進んでいることが伝わってきます。
まさかのサラ再登場!
王女護衛の任務先で待っていたのは、まさかのサラ。
この再会には本当に驚きました。
ルーデウスにとっては最も会いたくない相手の一人だったでしょうし、こちらまで胃が痛くなるような空気でした。
しかもシルフィとロキシーまで一緒。
完全に修羅場になるかと思いましたが、実際には少し違いました。
冷静に見返してみると、空気を重くしていたのはルーデウス自身だったんですよね。
シルフィもロキシーも必要以上に険悪な態度を取ることはなく、サラも感情的に責めるわけではありませんでした。
過去から逃げ続けていたルーデウスが、一番その場の空気を気にしていたように感じます。
サラとの和解
今回最も印象的だったのは、やはりルーデウスとサラの会話です。
二人とも単純に謝ってほしかったわけではありません。
「あの時、何を考えていたのか。」
「なぜあんな行動を取ったのか。」
その本音を知りたかっただけなんですよね。
ルーデウスも自分の弱さや未熟さを素直に認め、サラも事情を理解した上で自分の気持ちを伝える。
どちらか一方が悪いという話ではなく、お互いが向き合ったことでようやく過去に区切りをつけることができました。
あの頃の二人では絶対にできなかった会話だっただけに、大きな成長を感じるシーンでしたね
正直、この第6話でサラのことがさらに好きになった人も多いのではないでしょうか。
シルフィの包容力がすごすぎる
帰宅後はシルフィとロキシーとの会話。
ルーデウスは「これ以上妻は増えない」と言いながら、「約束は破るかもしれない」と付け加えます。
思わず何人妻増やす気なんだ!とツッコミたくなりました。
それでもシルフィは感情的にならず、「新しい妻を迎えるなら私たちの同意を取って。」と自分の気持ちをしっかり伝えます。
相手を受け入れるだけではなく、自分の譲れない一線も示す。
フィッツだった頃を思うと、精神的な成長には驚かされます。
ただ、このやり取りを見ると「エリスを三人目の妻として迎える準備」が整ったようにも見えてしまいます。
それが少し複雑な気持ちになる部分でもありました。
エリスがついに剣王へ!
ラストは待ちに待ったエリスパート。
久しぶりの登場だけでも嬉しかったですが、剣王を懸けた戦いは圧巻でした。
エリスは称号が欲しいわけではありません。
ただルーデウスに追いつきたい。
その一心だけで何年も修行を続けてきました。
だからこそ剣王という称号にも説得力があります。
一方でルーデウスは三人目の妻について話している。
その対比を見ると、少し複雑な気持ちにもなりましたね
もちろんルーデウスも家族を守るために必死ですし、その努力は間違いなく評価できます。
しかし、再会もしていないエリスがずっとルーデウスを想い続けている姿を見ると、「報われてほしい」という気持ちが強くなりますね。
もし今の状況をエリスが知ったら、まず一発殴るのではないでしょうかね笑


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