【愛してるゲームを終わらせたい 6話】ついにお泊まりへ…いつもと違う空気が良すぎた

アニメ・マンガ考察

サービスシーン多め?でも本題はそこじゃない

序盤は体操服や着替えシーンなど、サービス回かと思わせる場面もかなり多かったですね。

その流れで、まさかの胸の話題になるのはちょっと笑いました(笑)

みくって、あのちょっと華奢な感じが魅力的なキャラだと思うんですよね。
ゆきやもそういうみくが好きなはずなのに、なぜか巨乳好きみたいな空気にされてて、正直ちょっとかわいそうでした。

しかも改めて見返してみると、みくって別にそこまで小さいようには見えないんですよ。

ただ、最近のアニメって胸のインフレがすごいので、アニメ基準だとかなり小さい扱いになってしまうのかもしれません(笑)

「自信のなさ」

でも今回、本当に大事だったのって見た目の話じゃなくて、みくの自信のなさなんですよね。

「私に魅力ないのかな……」って考え始めちゃってる時点で、かなり不安になっているのが伝わってきました。

ゆきやが最近あまり攻めてこないという話については、視聴者目線だと「いや、十分攻めてるだろ!」ってツッコミたくなるんですが、みく自身はそう感じていない様子。

恋愛って、相手がどう思ってるかじゃなくて、自分がどう受け取るかで不安になったりしますからね。

少女漫画に影響されすぎな二人

そして今回のお家イベント。

みくがエプロン姿で料理しようとするのですが、その理由が若菜の影響なのが面白い

しかも、ゆきやと同じように少女漫画を参考にしているという。

ゆきやだけが少女漫画に影響されてるのかと思ったら、みくまで同じことを始めていて、「お前らの関係が進展しない理由、それでは?」ってちょっと思ってしまいました。

でも、そういう不器用さがこの作品の魅力でもあるんですよね。

ラストの空気感がいつもと違う

そしてラスト。

ついにみくが家に泊まっていく流れになりました。

ここで印象的だったのが、ゆきやからの誘いに対するみくの反応。

いつもみたいに強気で返す感じではなく、妙にしおらしいんですよね。

普段から玄関先でイチャイチャしてる二人だからこそ、お泊まりになった時にどうなるのか気になります。

いよいよ本格的なお泊まり回。
どうなるのか楽しみですね!


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