卒業式
今回の第7話は冒頭からいきなりリニアとプルセナの卒業式。
意外と時間が進むのが早いですよね。
ついこの前までリニアとプルセナがルーデウスに絡んできて、色々と騒ぎを起こしていたような気がするんですが、もう卒業ですよ。
そして、そんな二人が卒業を前にして始めたのがまさかの決闘。
いや、卒業前に何してるんだって感じです
しかも単なる喧嘩ではなく、ドルディア族の族長を決める正式な決闘ということで思った以上に重要な戦いでした。
こんな重要なことを今ここで決めるのかよという感じもしますが、二人にとってはかなり大切な戦いだったようです。
さらに面白かったのが、戦いを見ているルーデウス。
途中から完全に実況者になっていて、なぜかめちゃくちゃ楽しんでいるんですよね。
お前そんなに楽しむなよと思いつつも、この作品らしい場面でした。
最終的にはプルセナが勝利し、リニアは族長の座を譲ることに。
そして卒業ということで、この二人とも一旦お別れ。
最後まで喧嘩していましたが、これはこれでリニアとプルセナらしい卒業だったと思います。
実験でまさかのスイカ!?
そして今回かなり気になったのが、ナナホシの実験です。
ついに実験に入ったわけですが、その結果として登場したのが……
まさかのスイカ。
いや、なんでスイカなんだよ!
かなり重要そうな実験だっただけに、最後にスイカが出てきたのは笑ってしまいました。
とはいっても、最初はキャベツを召喚しようとしていたようなので、実験としてはおおむね成功。
しかも、この世界にはスイカが存在しないということなので、そういう意味でもかなり大きな成果なのかもしれません笑
ゼニスの記憶が戻る可能性も?
そして今回、さらに重要な話が出てきました。
なんと、人の記憶を回復させる可能性があるということ。
これが本当なら、ゼニスの記憶を取り戻すことにも繋がってくるわけですよね。
ルーデウスにとって、ゼニスの記憶が戻るというのはかなり大きなことだと思います。
ただ、もしゼニスの記憶が戻ったとしても、そこにはパウロがもういないという現実も待っています。
そう考えると、単純に「記憶が戻ればよかったね」で終わる話でもないんですよね。
それでも、もう一度家族として会話できる可能性があるというのは、ルーデウスにとって大きな希望だと思います。
そしてペルギウス登場!
そして今回、最後にとんでもない人物の名前が出てきました。
それがペルギウス。
魔人ラプラスを倒した英雄の一人ということで、いきなり凄い人物の名前が出てきましたね。
ゼニスの記憶を取り戻せるかもしれないという話だけでも凄いのに、そんな人物とナナホシが知り合いだったというのも驚きです。
次回はいよいよ、ペルギウスのもとへ向かうことになりそうです。


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