【よう実4期9話感想】無人島試験ついに開幕…七瀬の動きが怪しすぎる

アニメ・マンガ考察

無人島試験、ついに開幕

まず今回の試験なんですが、全学年参加型ということで規模がめちゃくちゃ大きいんですよね。

しかも生徒たちは腕時計で常に監視されていて、移動や行動まで管理されている。

ただのサバイバルではなく、心理戦と情報戦がメインになりそうな雰囲気が最初から出ていました。

特に「誰を信用するのか」がかなり重要になりそうで、これまで以上に人間関係が試される試験になりそうです。

七瀬の動きが怪しすぎる

今回、一番気になったのが七瀬。

綾小路と何度も接触してきたり、偶然とは思えないタイミングで現れたりと、明らかに裏があります。

さらに過去を匂わせる描写もあり、綾小路に対して特別な感情を持っていそうなのも気になるところ。

月城側と繋がっているようですし、今後かなり重要なキャラになりそうですね。

ただ正直、綾小路みたいな人間を騙すなら、もっと自然に近づくべきだった気もします。

現時点で綾小路はかなり警戒していますし、あの状態の綾小路に七瀬が勝てるとは今のところ思えません。

七瀬は本当にホワイトルーム生なのか?

もちろん七瀬がホワイトルーム生の可能性はかなり高そうなんですが、逆にここまで堂々と動いているのを見ると、「本命ではなく別の誰かに使われている側なのでは?」とも感じました。

もし本当にホワイトルーム出身なら、もっと自然に綾小路へ接触しそうなんですよね。

だからこそ七瀬自身が駒で、本当のホワイトルーム生は別にいる可能性もありそうです。

この辺りは今後かなり重要になりそうですね。

相変わらず冷静な綾小路

一方で綾小路は相変わらず冷静。

周りが試験の過酷さに緊張している中でも、一人だけ状況を分析している感じがありました。

特に七瀬に対して、完全には信用せず距離感を測っている感じが、かなり綾小路らしかったですね。

やっぱりこの主人公、簡単には崩れそうにありませんね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました