【ニヤけ不可避】愛してるゲームを終わらせたい 1話 感想|終わらない恋が面白すぎる

アニメ・マンガ考察

■ はじめに

今回は、今期の中でも話題になっている
『愛してるゲームを終わらせたい』第1話の感想をまとめていきます。

結論から言うとこの作品、ニヤニヤが止まらない危険なラブコメです。

この作品の軸になっているのが、
「愛してる」と言って照れたほうが負けという愛してるゲーム。

一見ただのイチャイチャに見えますが、
問題はこのゲーム、全然終わりません。

なんとこの勝負、4年も続いています。

お互い好きなのに、
負けたくないから絶対に言わない。

このシンプルなルールが、
ここまで面白くなるのは正直ズルいです。

■ 幼なじみ×心理戦がクセになる

主人公の優希也とみくは幼なじみ。

距離が近いからこそ、
ちょっとした一言や仕草がすべて駆け引きになります。

このもどかしさがとにかく絶妙。

「早くくっつけよ」と思いながら、
なぜかずっと見ていたくなるタイプの作品です。

■ まとめ

最近は展開が早く、すぐ付き合うラブコメも多い中で、
この作品はあえて進まない。

だからこそ、
古き良きラブコメのじれったさが逆に新鮮に感じます。

正直この2人、「終わらせたい」と言いながら終わらせる気ないでしょ。

そう思ってしまうくらい、
照れを絶対に認めない関係が魅力的です。

ニヤニヤ系ラブコメが好きな人には、
間違いなく刺さる作品。

気になった人は、ぜひ第1話をチェックしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました